- 爪切りで有罪判決、「傷害事件ではない」―看護管理学会が意見書 (2010-02-09)
- 北九州市の北九州八幡東病院の元看護課長(控訴審で公判中)が、入院中の認知症患者の爪を切って出血させたとして傷害罪に問われ、昨年3月の一審判決で懲役6月、執行猶予3年を言い渡された裁判をめぐり、日本看護管理学会(理事長=鶴田惠子・日本赤十字看護大教授)は ...
- 「わたしのお願い」ノート (2010-02-09)
- 国分寺市で活動するボランティア団体「介護保険サポーターズ国分寺」のメンバーが、認知症を患うなどして介護者らとの意思の疎通が困難になった時に備えて、自分の思いを書き留めておくノート「もしものとき わたしのお願い」を作成し、昨年12月から販売している。 ...
- 直営の福祉施設をオープン JA佐久浅間 (2010-02-09)
- 同施設は認知症対応型の共同生活介護事業所で、市から「指定地域密着型サービス事業者および指定介護予防地域密着型サービス事業所」の指定を受けている。全室個室で洗濯室やリビング、キッチンなどがあり、24時間365日職員常駐の中で共同生活を送ることができる。 ...
- マイ・ライフ、マイ・ファミリー (2010-02-09)
- 突然認知症の父親を引き取ることになってしまった兄妹の葛藤(かっとう)の日々を温かく見つめる。映像特典は、監督によるキャスト陣のスナップ写真付き。アカデミー賞主演女優賞と脚本賞にノミネートされた実力作を、DVDでチェックしよう。
- 「おとうと」(松竹、住友商事、衛星劇場ほか) (2010-02-09)
- 女3人が催す小宴で、認知症気味の義母が語るセリフが忘れ難い。我々もいつかは、鉄郎の気持ちが分かるだろう。山田監督の祈りにも似た思いが込められているようで、胸に響いた。2時間6分。有楽町・丸の内ピカデリーなど。(近藤孝) 映画ニュース 児童文学→洋画 ...
- 認知症サポーター養成 (2010-02-09)
- 四万十町大正の県立四万十高校で28日、認知症の人たちを支援する「認知症サポーター」の養成講座があり、1年生29人が参加した。卒業まで毎年講座を受講し、認知症への理解を深めていく。 講座では愛媛県西条市高齢介護課の近藤誠さんが「認知症についての理解」と ...
- 【中医協】認知症患者の退院調整加算などを新設 (2010-02-09)
- 厚生労働省は1月29日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)の総会に、認知症患者の退院調整加算の新設などを盛り込んだ認知症医療の推進についての来年度の診療報酬の改定案を示し、おおむね了承された。認知症疾患医療センターなど ...
- 戦艦大和沈んだ海へ慰霊の旅、遺児世代計画 (2010-02-09)
- 西岡さんは95年に母と参加したが、その後、母は認知症を発症、参加は難しくなった。 西岡さんは「親の世代から戦争の記憶を引き継ぎ、次の世代に語っていかなければ」と考え、子ども世代を中心に、慰霊の旅を計画したという。 3月19日に鹿児島市を出発。21日に6隻 ...
- 高齢者らに寝具勧誘 秋田の会社、業務停止3ヵ月 (2010-02-09)
- 青森市の女性が布団は必要ないと断ったのに何度も勧誘したり、金銭の管理ができない黒石市の認知症の女性に布団の売買契約を結ばせたりした。被害者の大半は高齢の女性という。 秋田、青森両県などの消費者センターには、06年4月から09年11月までに同様の被害に ...
- 40-50代の認知症患者が急増 (2010-02-09)
- 高齢者の病気だと考えられがちな認知症(痴ほう)が最近、40-50代の人たちの間でも大幅に増えていることが分かった。 国民健康保険公団は先月31日、医療機関で認知症の診断を受けた患者が、2008年には17万5749人に達し、02年(4万7747人)に比べ3.68倍に増えた、と発表 ...
